SUS株式会社 アルミを進化させるSUS
SUS株式会社 アルミを進化させるSUS

ニュースリリース

2018年07月09日

SUS、施設園芸・植物工場展(GPEC)に初出展

高能率を支え、女性や高齢者も作業しやすい軽量な植物工場用設備を展示!

FA向けアルミ製機器製品および機械装置の設計開発、製造、販売会社であるSUS(エスユウエス)株式会社(本社:静岡県静岡市 代表取締役社長:石田保夫)は、2018年7月11日(水)13日(金)に東京ビックサイトにて開催される「施設園芸・植物工場展(GPEC)2018」に初出展いたします(SUSブース:東1ホール 小間番号A-30)。

SUSは、軽くて剛性・精度が高く、耐食性にも優れるといったアルミの特徴を生かして、さまざまな業界の製造現場にFA(ファクトリーオートメーション)製品を供給し、現場の自動化、省力化に貢献してきました。2010年からは植物工場の分野にも進出。簡単に組立でき、植物の品種に合わせた設計が可能で、かつ周辺機器の取付も容易であり、水に強いといった特性を利用し、アルミパイプ構造材GFを用いた栽培ラックを提案しています。2014年11月からは、福島県須賀川市の廃校(旧東山小学校)の一部に植物工場設備を入れ、社内での実証試験も続けてきました。今回の「施設園芸・植物工場展(GPEC)2018」では、これらの実績から得た知見を元に開発した新しい栽培ラックを中心に、それに関連した搬送機器や高所作業用ステップを展示。植物工場での作業改善に役立つ設備を紹介します。

くわしくはPDFファイルをご覧ください。[268KB]